2017年09月15日

刷り込み−会計ソフトの選び方

ガチョウの子供が孵化した直後に見たものを親と思い込む、という逸話とともに紹介される心理学の用語。

会計ソフトって各種色々あって、それぞれいいところ悪いところあるんですけども、私の選択基準はやっぱり操作「感」です。

「感」というのが大事で、たとえば、ある操作をするのに[Enter]を押すのか[Space]を押すのか、とか、[Enter]を1回押すのか2回押すのか、とかいった細かい所作が自分の操作感覚に馴染むか、ということです。

で、私が自分でパソコンを買って使い始めたのが「Windows Me」(青(ブルースクリーン)の時代)からだったりします。
なので、その当時に標準的となっていたソフトと同じように、当然マウスがあるもの前提で、マウス・キーボードどっちを使っても操作しやすい感じになっているのがいいです。
それで、上にメニューバー(ファイル、編集、表示・・・)、ツールバー(アイコン表示)、下にステータスバーってある感じのインターフェイスが、とてもしっくりきます。

会計ソフトの中には、「ファンクションキー」がやたらとでかい顔して鎮座ましますものがあったり、マウスのダブルクリックや右クリックが効かないものがあったり、昔のインターフェイスをそのまま引きずっているんだろうな、と感じるものもあります(なんかDOS感強ええ、みたいな)。こういうソフトの場合、何やるにしてもいちいちどっかで引っかかります。

逆に、これからの会計ソフトは、マウス?キーボード?何それ、タッチパネルっしょ!な操作方法が主流になっていくんでしょうかね。ただ、新しめのソフトでも「こうやるのが効率的だから」とばかりに、特定の操作方法をやたらと強要してくるのがあって、そういうのも苦手です。

ということで、私としては、特定の会計ソフトだけをやたらと推奨するつもりは全くなくって、使う人自身の感覚に一番馴染むソフトを使っていただければそれでいい、と思っております。

ただ、今まで使ってきたけどなんか気に食わない、ということがあればご相談ください。
posted by ウロ at 11:59| Comment(0) | ガジェット
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