2018年08月07日

Logicool G910R(ゲーミングキーボード)



↓1年ほど前にオススメしたゲーミングキーボード「G105」。



Logicool G105(ゲーミングキーボード)

 3×6=18個のGボタンをいい感じに活用してて、上位機種の「G910R」というのがあったので、買ってみました。

 こちらのGボタンは、3×9=27でかなりのパワーアップ。さらなるサクサク感が期待できそう。

 さらにこの機種、一つ一つのボタンごとにバックライトの色が選べたり、点灯・点滅の仕方が選べたりと、楽しげな機能が。
 「ア・イ・シ・テ・ル」のサインまでは無理そうですが、いわゆるキーボードイルミネーション職人みたいなことはできそう。私はそういう美的センス皆無ですが。

 仕事になんか関係あるかと言われれば、まあ無いですよね。

 打音が「カチャカチャ」ではなく「スコスコ」て感じなので、違和感あるかもしれません。私は慣れましたが(※擬音は個人の感覚。個人差があります)。

 あと、なんか本体重い。激しいFPSなんかやるには簡単に動かないほうがいいんでしょうけども。机のスペース空けたくてどかそうとすると、ウッ!てなります。

↓ちなみに、マウスは「G300S」のまま。



Logicool G300s(ゲーミングマウス)

 もっとGボタン多めで丈夫なやつがいいんですけど、左手でも使える左右対称のがなくって。
 ほんと、左手で(も)使えるマウスの絶滅危惧種感ったら。

 生産終了とかなったら困るので、予備で一個買い増ししておきました。
posted by ウロ at 09:49| Comment(0) | ガジェット

2018年08月02日

モニ旅。 〜ぼくのPCモニター遍歴

 パソコンモニター、広いほうがいいよね、ということで、事務所はじめてから1年経って、ようやくモニ体制が落ち着いたので、ご報告いたします。

 税法教科書とは違って、こっちは一段落。

(参考)
税法思考が身につく、理想の教科書を求めて 〜終わりなき旅



 まず前提として、パソコン本体はHPの「Elitebook 820 G3」です。なぜこれにしたかというと、本体自体がよさそうだったから、というよりも、「HP UltraSlimドッキングステーション2013」というのが使えるからでした。



 ノートパソコンは持ち運び前提なので、事務所に持ってかえってきたときに、電源ケーブルやらLANケーブルやら、あれこれつなぎ直さないといけないところ、ドッキングステーションがあれば、これにはめるだけで、全部繋がるのでとても便利です。

 HPに限らず、各社似たような製品を出してますので、持ち歩きつつ事務所ではがっつりデスクトップスタイルで使いたい、という方には、この手の商品オススメです。

 デメリットがあるとすると、使える本体が限られているので、本体を自由に選べなかったりします。まあ、今のところ本体に不満があるわけではないですけど。


 このHPのドッキングステーションの一番いいのが、DPポートが×2ついてるところです。これで、本体の画面とあわせて3画面まで表示できるようになります。

 申告書をつくってチェックする、の流れの中では最低限、

  ・申告書作成ソフト
  ・会計ソフト
  ・PDFの資料
  ・Excelデータ

をあっち見たりこっち見たりしながら作業進めていきます。

 ので、これらが同時に表示されていると、狭い画面1画面で作業するのと比べて、通常の3倍以上は効率がいい気がします(数値は体感比。個人差があります)。


 で、モニターの話です。

 私の場合は、ドッキングステーション有りきなので、DPポートがあることが大前提となります。
 購入遍歴は以下のとおり。

 A DeLL P2417H 23.8インチ、IPS、FullHD
 B DeLL P2217 22インチ、TN、WSXGA+
 C DeLL U2717D 27インチ、IPS、WQHD
 D I-O DATA EX-LDQ271DB 27インチ、ADS、WQHD



(※もし購入される方がいらっしゃったら、インチとか選択お間違いされないように。)

 そして、使用遍歴は以下のとおり。

 1 Aと本体画面からスタート。
 2 本体画面が狭いと感じAとBを使う。
 3 Bではスペック落としすぎたことに気づきAとCを使う。
 4 インチと解像度が違うと使いづらいと気づきCとDを使う。

 現時点での結論
 ・デュアるなら、インチと解像度は揃えたほうがいい。
 ・4Kは使ったことないが、文字がWQHDより小さいのはきついと思う。
 ・中途半端な妥協は、結果損する(Bは安さにつられて買いました)。

 皆さんのモニライフに幸あることを願い、この記事を終わりにします。


 オマケですが、モニ旅中に見つけた画像。
61C5-62L5yL._SL1500_.jpg



この商品。私にとってはDPポート無いから検討対象外なんですが、こういうセンス、嫌いじゃない。
posted by ウロ at 10:53| Comment(0) | ガジェット

2017年12月14日

ジオンはあと10年は戦える

 先日、iPhone6Sのバッテリー交換をしてきました。

 今まではキャリアの2年縛りにのせられて2年ごとに機種変更してきましたが、今回ははじめて2年超使うことになりました。

 で、最近バッテリーの%表示が数秒毎にカウントダウンしだす、みたいな現象が生じだして、まさかSIMロック解除したことに対するキャリアの呪いか!とも思ったんですが、まあ寿命そんなものなのかな、と思ってバッテリー交換することにしました。

 iPhone8を買うという選択肢もありますが、バッテリー交換の代わりに買うには、値段がなかなかな感じなので、もうしばらく6Sでいこうと。1年戦争末期におけるリック・ドムぐらいには活躍できるかと。

 Apple Storeまでは遠くていけないので、街の修理屋さんに行くか、Apple認定のサポートセンターに行くか、で、まあ公式のほうが安全かということで、後者のほうに行くことにしました。
 事務所の近くだと、「カメラのキタムラ横浜モアーズ店」が認定店でした。

 もちろん、郵送修理もありますけど、スマホなしに数日過ごすのは、もはや不可能ですよね。何かの修行期間だと思わない限り。

 交換するのに一回データ削除する、というので出かける前にiTunesでバックアップを取っていきました。しかし、私の場合は徒歩でいけるからいいですけど、普段ApplePayとか使っている人は、Suicaのカード別に持っていく感じですか。

 で、診断してもらったんですけど、実は初期不良で無償交換プログラムの対象だったというオチ。知らずに2年超使っていたわけです。


 もし街の修理屋さんに行っていたら、問答無用で交換されてたかもしれないので、公式の方にいっておいてよかったです。

 ちなみに、スマホではないですけど、昔、製造元が決めた保証を、販売店の店員の無知によって受けられなかったことがあったりしたんですけど、さすがにiPhoneの場合はお高めの端末代金払っているだけはあるんですかね。

 と、ここまでは単なる前置きで、本当はiPhoneのことを書きたかったわけではなくって、「カメラのキタムラ」のほうを書きたかったんです。

 というのも、そのお店、カメラが趣味だった数年前に行ったきりだったんで、その頃のイメージで、Apple認定といっても担当者1人とかで隅のほうでまわしてる感じかと思って行ったんです。結構時間待たされるのかなあと。

 当時は、狭い店舗に結構な数の銀塩カメラやレンズが棚に陳列してあって、ジャンク品とかも置いてあったんです。

 ところが、実際はその逆で、メインがAppleの修理コーナーで、カメラは隅の棚にほんのり置いている感じ。しかもほぼデジタル。
 なかなか大胆な業態変更だな、と思いました。カメラとスマホ、どちらも精密機器って意味では同じノリで取り扱えるんでしょうか。

 まあ、ヨドバシカメラとかビックカメラとかあるんで、今更驚くことではないのかもしれませんが、それでもカメラはちゃんと残しつつ、だと思うんです。

 しかし銀塩好きのおじさんの憩いの場、どこに行ってしまったんでしょうか。
posted by ウロ at 11:20| Comment(0) | ガジェット

2017年11月24日

架空の思い出 −私とテレビゲームの。

 最近買おうかなあと思っているのに、なかなか買わないもの。



 親に買ってもらった唯一のゲーム機って初代ゲームボーイで、ファミコンとかスーパーファミコンのような据置機は買ってもらえなかったんですよね。
 やったことがあるのは、友達のうちでたまに、くらいなものです。



 しかし、この初代ゲームボーイのサイズ感、伝わりますかね。これが札束だったらウキウキになる感じの厚みの(喩えが下品)。
 単3電池4本で動くとか、逆にすごくないですか。

 ちなみに、自分で買った据置機はセガサターンとプレステ2までで、そこで私の据置機ライフは終了です。

 なもので、スーファミ自体に「懐かしい〜」て感じはあんまりないんですよね。
 でもなぜか買おうとしている。
 当時やったことないゲームなんだから、今更やっても思い出補正とか働かないのに。

 ゲームボーイを買ってもらうまでは、家にテレビゲームのない時代を長く過ごしたわけですが、その当時、ファミマガ(ファミリーコンピュータマガシン)とかファミ通(ファミコン通信)といった雑誌とか、あるいは攻略本とかは、お小遣いの範囲で買えてたわけです。



 ゲーム本体すらもってないのに特定のゲームの攻略本だけを買うという所作。
 高級料理店の料理が掲載された雑誌を読んで食べたつもりになる、みたいな何かの修行風。

 で、そういった本を読み込んで、そこに書かれている攻略マップやらキャプチャから、自分がプレイしているかのように想像力をフルに発揮して楽しむと。
 このトレーニング、ジャンルはアクションでもロールプレイングでもシューティングでも、なんでもいけました(だから何の修行ですか)。

 ので、当時やったことある人は、実際やった記憶をベースにやり直すんでしょうけど、私の場合は、何十年か越しに自分の妄想の答え合わせをする感じになるんじゃないでしょうか。
 まったく楽しみ方が違ってきてますけど。

 この、本から想像力を働かせてあれこれ考えるやつ、きっと今の仕事にも役に立ってますよね。
 決して悲しい思い出なんかじゃないですよね(強く言い聞かせる)。

 まだ買わない理由として、ネットショップではいまだに在庫切れ、アマゾンのマケプレだと、アダプタ無しが参考価格8,616円(税込)に対していくらか載せられちゃってるので、お気軽にポチれる感じじゃなくって(お気ポチによる無駄遣い被害は多大です)。

 アマゾンのリンク貼ってありますけど、高いうちはここで買う必要はないです。
 このリンクは、

  α;任天堂が増産して在庫が増えていく波



  β;普通に買った人が飽きて中古市場に放出する波



  γ;そのせいで転売菌が販売価格を下げざるを得なくなる波

が醸し出すハーモニーを嗜みたい貴族のためのリンクです。

【追記】
 在庫まともになったみたいですね。
posted by ウロ at 09:53| Comment(0) | ガジェット

2017年11月16日

開放感−そして携帯端末の思ひ出

J-Phone⇒Vodafone⇒Softbank

と継続していた携帯の契約ですが、ついに解脱できました。
(こっちは一切乗り換えてないのにあっちが勝手に会社変わってる)

特にソフトバンクになってからは、

iPhone3GS⇒4S⇒⇒5S⇒6S

と2年ごとに機種変更しつづけてたんですが、
8とかXは今どうしても乗り換えたいって感じでもないし、
2年縛りの割引もどんどん旨みがなくなってきてました。

6SからはSIMロック解除できるようになったし、ということで、
ここでやっと端末と通信契約を切り離すことに成功しました。

移転先は「OCNモバイルONE」にしてみました。
10分以内なら何度でもかけ放題ってのがいいなと。



MNP番号取得のためにソフトバンクに電話かけたんですが、
前に一度番号取得しようとしたときは、
ポイント上げるから考え直して、みたいな引き止めがありました。

が、今回は何の引き止めもなく、すんなり番号取得できました。
なんか指導でも入ったんですかね。

ちなみに、かつてj-Phoneを選んだのは、忘れもしない、
三菱の「J-D06」て端末が超カッコ良かったからです。

J-D06 graphica.jpg

私の記憶では、
当時すでにパカパカ(折りたためるやつ)全盛期だったはずで、
そんな中、ストレートで素敵なデザインのやつがでてきたんで、
思わず飛び乗ってしまったわけです。

今となっては、ガワだけで衝撃を受けてしまう端末、
なんて出てきませんよねえ。

ふと思い出したのは、
J-PhoneとVodafoneのときのメールアドレスに「n」って入ってて、
そういえば岡山に住んでいるときにJ-Phoneの契約したんだなあと。

が、せいぜい15年くらい前なのに、当時の記憶がほとんど出てこない。
posted by ウロ at 15:59| Comment(0) | ガジェット

2017年09月15日

刷り込み−会計ソフトの選び方

ガチョウの子供が孵化した直後に見たものを親と思い込む、という逸話とともに紹介される心理学の用語。

会計ソフトって各種色々あって、それぞれいいところ悪いところあるんですけども、私の選択基準はやっぱり操作「感」です。

「感」というのが大事で、たとえば、ある操作をするのに[Enter]を押すのか[Space]を押すのか、とか、[Enter]を1回押すのか2回押すのか、とかいった細かい所作が自分の操作感覚に馴染むか、ということです。

で、私が自分でパソコンを買って使い始めたのが「Windows Me」(青(ブルースクリーン)の時代)からだったりします。
なので、その当時に標準的となっていたソフトと同じように、当然マウスがあるもの前提で、マウス・キーボードどっちを使っても操作しやすい感じになっているのがいいです。
それで、上にメニューバー(ファイル、編集、表示・・・)、ツールバー(アイコン表示)、下にステータスバーってある感じのインターフェイスが、とてもしっくりきます。

会計ソフトの中には、「ファンクションキー」がやたらとでかい顔して鎮座ましますものがあったり、マウスのダブルクリックや右クリックが効かないものがあったり、昔のインターフェイスをそのまま引きずっているんだろうな、と感じるものもあります(なんかDOS感強ええ、みたいな)。こういうソフトの場合、何やるにしてもいちいちどっかで引っかかります。

逆に、これからの会計ソフトは、マウス?キーボード?何それ、タッチパネルっしょ!な操作方法が主流になっていくんでしょうかね。ただ、新しめのソフトでも「こうやるのが効率的だから」とばかりに、特定の操作方法をやたらと強要してくるのがあって、そういうのも苦手です。

ということで、私としては、特定の会計ソフトだけをやたらと推奨するつもりは全くなくって、使う人自身の感覚に一番馴染むソフトを使っていただければそれでいい、と思っております。

ただ、今まで使ってきたけどなんか気に食わない、ということがあればご相談ください。
posted by ウロ at 11:59| Comment(0) | ガジェット

2017年07月16日

Logicool G300s(ゲーミングマウス)

キーボードに引き続き、マウスもロジクール。で、これもゲーミングマウス。



普通のマウスの場合、左右ボタン+ホイールボタンの3つが標準だと思うんですが、このマウス、プラス6つボタンがついてます。

できれば、もっとボタンがついてて丈夫な感じの上位機種がよかったんですが、私の場合、右利きだけどマウスは左手メインで使うので、左右対称でボタンの多いこれにしました。

(ちなみに、マウスを左手で使ってるのは、左手でマウス操作をしながら、右手をテンキーでの入力とか鉛筆での書きものをするのに便利だからです。)

超頻繁に使う、コピー・切り取り・ペーストとかをGボタンに設定しておくと、とても快適です(決してコピペばかりしているわけではありません)。

※「PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギア」だそうですよ。
posted by ウロ at 12:46| Comment(0) | ガジェット

2017年06月29日

Logicool G105(ゲーミングキーボード)

 独立するにあたって、快適な仕事環境を追究するためにパソコン周りのガジェットをあれこれ吟味してみました。ので、実際に使ってみてよかったものをご紹介したいと思います(このカテゴリは人の役に立つ記事になるはず)。


 このキーボードは、左側に「G」ボタンがついていて、好きなキーを割り付けることができます。
 ゲーミングキーボードというくらいなので、本来は、格ゲーの必殺技コマンドとかを割り付けるんでしょうが、私は真面目なので、たとえば、

 Alt+C+M

と割り付けると、弥生会計で一発で「総勘定元帳」が開ける、みたいな設定をしています。

 で、「G」ボタン6つを「M1」〜「M3」で切り替えられるので、

M1 弥生会計用
M2 エクセル用
M3 共通

みたいな切り替えが可能になります。

 これで手数を相当減らせるので、かなりの時間短縮になる、と期待しています。

※「PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギア」だそうですよ。

※上位機種の「G910R」を買ったので、そちらも記事にしました。
Logicool G910R(ゲーミングキーボード)
posted by ウロ at 10:09| Comment(0) | ガジェット