2019年01月15日

三上ちさこ「I AM Ready!」 〜付・音楽と私

 あの、皆さん買ったほうがいいですよ。

三上ちさこ「I AM Ready!」

 このブログ、Amazonアソシエイトのリンク貼っておきながら、あまり売る気の感じられない紹介が多いのですが、これは全力でお勧めできます。

 私自身、ちゃんとCDを買うアーティストって、他にはBUCK-TICK様くらい。

BUCK-TICK「No.0」

○
 ちゃんとジャケット開いて正座で歌詞見ながら聴くことなんて、本当に久しぶりの体験(正座部分は誇張です。そういう意気込みで、という趣旨)。しかも、シャッフルせずに1曲目から順番に聴いていくという。

 音楽自体聴いていないというわけではなく、通勤中でも事務所で仕事中でも、ずっと音楽かけっぱなしではあるんです。
 が、1枚のCDをしっかり聴く、なんてのは、このところ全然なくって。

SONY「NW-ZX300(64GB)」

 何を聴いているかといえば、昔に大量に買い込んだCD。
 決して最近の曲ではなく。

 itunesに取り込んだ曲数をみたら43412曲も。全然聴ききれないわけで、これでは最近の曲まで追いつけない。
 
【これの書籍バージョンが】
積読ループ

 昔は、タワーレコードとかに通って、バイヤーお勧めのアーティストを何枚も試聴して、よければ買う、ということをしていました。
 今となっては、事務所の近くにタワーレコードがあるっていうのに、全然行かないし、通りかかっても試聴すらしない。

 このところの「音楽と私」はそんな感じでした。

○
 三上ちさこさんというのは、元fra-foaのボーカルの、といっても残念ながらご存知の方は少ないですかね、アルバム2枚だけ出して解散してしまいましたし。
 私の場合は、たしかミュージックトマトJAPAN(テレビ神奈川)でPV見て知ったんだったと思います。

 解散後、しばらくソロ活動をしていたものの、音沙汰無くなってしまって。
 この、いつの間にか活動しなくなってしまう、のアーティスト結構いらっしゃって、とても寂しい。
 (ので、BUCK-TICK様のように継続的に活動してくれているのは、とても有り難いわけです。)

 それがまさかの復活。
 ソロ活動でいまいちだったバンドが再結成して昔の曲をやる、みたいな悲しいやつではなくって、完全新曲でパワーアップして帰ってきてくれたわけです。

○
 そういった、極個人的な思い入れもあり、ただ唄ってくれている、というだけで感極まる。
 もちろん個々の曲も、気持ちが前向きになれる素敵な曲ばかり。

 あえていえば、ひとつひとつの歌詞に気持ちが込められているせいで曲に聴き入ってしまい、仕事をしながらの聴き流しがしにくいのが欠点(テレビでいうトイレタイムが無いみたいな)。

 今どきは、YouTubeで視聴もできるわけで、まあ聴いてみてください。

三上ちさこOfficial Channel

 ぜひこれからも永く活動し続けて欲しいものです(ということで、皆さんCD買って応援しましょうということ)。
posted by ウロ at 10:10| Comment(0) | 音楽と私

2017年11月09日

カイルベルト&ベルリン・フィル/ブルックナー:交響曲第9番

年明けにブル9を聴きに行けることになったので、手持ちのブル9を聴き直し。

カイルベルト&ベルリン・フィル/ブルックナー:交響曲第9番

1960年のモノラル録音ですが、やはりカイルベルトは安心して聴けますね。

ヨーゼフ・カイルベルト(Wiki)
posted by ウロ at 12:24| Comment(0) | 音楽と私

2017年08月28日

シューリヒト&ウィーン・フィル/ブルックナー: 交響曲第9番

ブルックナーの第9番。

ブルックナー:交響曲第9番 (原典版) / カール・シューリヒト、ウィーン・フィル

第3楽章までしか完成してなくって「未完成」なんて呼ばれることもあるんですが、素晴らしい楽曲、そして素晴らしい演奏になっています。

カール・シューリヒト(Wiki)
posted by ウロ at 10:47| Comment(0) | 音楽と私

2017年08月07日

チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル/ブルックナー:交響曲第8番

ひとり事務所なもので、BGMも好きなものをかけ放題。

普通のマンションなので音量には気を付けながらですが、かつての独身生活のような生活スタイルが復活しつつあります。

例によって、その音楽の素晴らしさを伝えられるだけの表現力はありませんので、とにかくいいと思ったものを紹介するだけのカテゴリになります。

チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル/ブルックナー:交響曲第8番

晩年のチェリのブル8。1990年、サントリーホールでの演奏。

当時はクラシックなんて全く興味ありませんでしたし、あってもとてもチェリのチケットを買えるようなお小遣いももらってませんでしたけども、これを実演で聞いた人がいるというのだから、とても羨ましい限り。

セルジュ・チェリビダッケ(wiki)
アントン・ブルックナー(wiki)
posted by ウロ at 11:51| Comment(0) | 音楽と私